「がん治療」
がんと宣告されて、次に考えなければならないのが
どんな治療を受けるのか。

まずは、標準治療になりますが、いずれも医師からの指示で
治療の場所は病院。
でも、自分でも何かやれることはないのか・・と
考える人は少なくありません。

ネット社会でもあり、調べようと思えばいろいろな記事が目に入ります。
民間療法もそのひとつですね。
実際に、がんにかかった人が書いたブログなどからも情報を得る人も
いらっしゃるでしょう。

しかし、がんやがん細胞は、闘う相手ではありません。
がん細胞は、自分の細胞が何らかの原因で変異したもの。
もともとは自分の細胞なのです。
そう考えると、簡単に言えば、細胞が喜ぶことをすることが肝心です。

具体的には
1.からだを温めること
2.からだに負担のかからない食べ物を食べること
3.血液は、細胞に栄養や酸素を送るので、マッサージなどで血液の循環を良くすること
4.心身の疲れは、細胞もうまく活動ができなくなるため、十分な休息をとること
5.できるだけ笑って過ごすこと

このように、がんになったら、とにかく自分自身をいたわる方法を考えましょう。
そのためにも、自分が気持ちよくなる方法を知っていること。
そして、がんになる前から
自分をいたわる方法を見つけておくことが、がん細胞と共存するために
大切なことだと感じます。

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看護師
かたおか さちこ

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