乳がん・子宮がんを語る女子会 - 医療者コラム

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年11月30日

    AYA世代の元SKE矢方美紀さん 治療と仕事の両立を発信中

    乳がん患者の多くは40~50代という年齢で発病しますが、20代という若さで発病する人もいます。 元SKEの矢方美紀さんは25歳で乳がんを発病後、現在はNHK名古屋のホームページ内の「♯乳がんダイアリー」にて、治療の経過や仕事との両立を発信しています。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年10月26日

    樹木希林さんの全身がんは乳がんから始まった ~受けよう乳がん検診~

    先日、女優の樹木希林さんが亡くなられました。 2004年に乳がんと宣告されてから、腸・副腎・脊ずいに転移し、2013年には全身がんと宣告されたそうです。日本アカデミー賞でのスピーチでの「全身がん」という告白はとても驚きましたし、「全身がん」という言葉は衝撃的でした。 希林さんのがんと共に生きることを体現されるお姿は、がんを患っている人だけでなく、多くの人に勇気と希望を与えてくれました。今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、樹木希林さんを襲った乳がんを早期に見つける乳がん検診について語ります。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年09月21日

    加藤登紀子さんも乳がんだったと告白「乳がん」当事者でしかわかりえない苦悩とは

    先日、歌手の加藤登紀子さんが出演するラジオ番組で「乳がんを患っていた」ことを告白されました。加藤さんの乳がんが発覚したのは約30年前。ご自身が40代のときのことで、当時は周囲に気を遣わせたくないという希望で、今までずっと隠し続けていたそうです。加藤さんはすでに腫瘍と左胸の一部を適切して完治しているそうで、年月が過ぎゆく中で「病気を話し出せる雰囲気を作りたい」という思いから、今回ご自身で話すことを決めたそうです。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年08月31日

    【さくらももこさんも乳がん】検診とセルフチェックで自分を守る

    先日、「ちびまる子ちゃん」で有名な漫画家さくらももこさんが、乳がんでお亡くなりになられました。個性ゆたかなキャラクターたちと、心がほっこりとなごむエピソードの数々の作品は、多くの人々を楽しませてくれました。さくらさんのまだ53歳という若さでの突然の訃報に、作品ファンのみならず多くの人が驚きとショックをかくせません。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年08月24日

    抗がん剤治療中の食事の悩みについて

    抗がん剤治療中はがん細胞だけではなく正常な細胞へのダメージもあるため、体調が変わりやすくなる人もいます。そのなかでも、「気もちが悪くて食事がとれない」「食欲がわかない」など、食に関する悩みが出てくる場合もあります。 本来であれば、治療中こそしっかりと食べて体力を維持したいものの、思うようにいかないこともあります。こうしたときに治療中の食事のコツがわかると、からだも心も楽になるかもしれません。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年08月10日

    暑い夏の医療用ウィッグ対策 ―汗、かゆみ、匂いのケア―

    最近の医療用ウィッグは、従来の「若い女性にとっては選択肢が少ない」といったイメージからかなり改善され、バリエーションが広がってきています。その日の気分でイメージチェンジをしたり、脱毛前のヘアスタイルをそのままキープしたりできるのでとても便利になってきた一方、今年の夏のように暑い日々が続くと、ウィッグ着用者特有の悩みが気になってきますね。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年08月03日

    大変だけど…がん治療にくじけない方法

    がんになると、普段はどんなに前向きで明るい人でも、ときにはくじけそうな気もちになることもあります。「抗がん剤治療で髪の毛が抜けて、以前の私ではなくなった」「吐き気で食べ物がのどを通らない」「手術したところが痛んで眠れない」「片方の胸を切除してから、自分を見るのがつらい」「子どもを持つことができなくなったことを彼に言うのがつらい」等々、治療で起こるからだの変化や体調の移り変わりによって、気もちが落ち込むことはめずらしいことではありません。そんなとき、他の患者さんはどう対処しているのか知りたいと思う人もいるでしょう。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年07月28日

    歌手のDOUBLE・TAKAKOさんのブログからうかがえる、治療決定までの道のり

    乳がんや子宮がんに限らず、がんの多くは人それぞれステージもちがえば、がんのできた部位によっても症状が変わってくるといわれています。 より自分自身に最適な治療方法について調べる中で、時にはセカンドオピニオンをとっていろいろな治療の選択肢に直面し、どの治療でいけばいいのか悩むこともあると思います。 今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、治療方法の選択と向き合ったR&B歌手・DOUBLEのTAKAKOさんをご紹介したいと思います。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年07月20日

    女性がん患者さんのためのアピアランスケア(洋服編)

    今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、前々回からシリーズとしてお届けしてきましたアピアランスケアの最後として、変わりやすい体調変化にも対応できる「からだにやさしい洋服選び」についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年07月13日

    女性がん患者さんのためのアピアランスケア(ネイルケア編)

    がん治療の一つである抗がん剤治療を受けることで、がん細胞の増殖を抑えることが期待できる一方、副作用ではさまざまな外見の変化(頭髪・まつ毛・眉毛の脱毛、肌色の変色、爪の傷みや変色など)がおこります。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年07月06日

    ママががんになったら?子育て支援サービスについて

    もしママががんになったら、自分のからだへの不安と同時に、家や家族のことがとても心配になります。特にまだ小さな子を持つママであれば、自分のことはさておいて「子どものことはどうしたらいいの?」と悩むものです。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年06月21日

    女性がん患者さんのためのアピアランスケア(メイク編)

    小林麻央さんが乳がんの闘病でお亡くなりになられて1年が経ちます。麻央さんの勇気あるブログ発信のおかげで乳がんに関心をもつようになった女性は多いのではないでしょうか。そんな乳がんですが、子宮がんなどの婦人科系のがんと共に治療中の副作用の約6割は、「外見上に出てくる」といわれています。 抗がん剤治療では、副作用でさまざまな外見の変化がおこり、頭髪・まつ毛・眉毛の脱毛、肌色の変色、爪のトラブルなどに対し、精神的な苦痛を感じる女性が少なくありません。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年06月15日

    子宮頸がんと妊娠・出産の関係について

    待望の妊娠がわかったのもつかの間、妊婦健診で子宮頸がんを診断されたという話を聞きます。実は妊娠初期で受ける妊婦健診には、「血液検査」「性器クラミジア検査」のほかに「子宮頸がん検査」も含まれているため、そのタイミングで自らの病気が発覚するということは決して珍しいことではないのです。 でも、女性にとっては突然のことに「私、このまま子どもが産めなくなってしまうの?」「子宮を摘出することになってしまうの?」等々、不安や恐怖でいっぱいになってしまいます。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年06月08日

    【乳がんになったら知りたいこと】手術後につけるべき経過別の専用下着について

    乳がんは、状況によっては手術にすすむことになります。そこで出てくるのが「今まで使っていた下着は術後も使えるの?」という疑問。部分切除で乳房を温存した人もいれば全摘出した人、それぞれが下着について「どうしよう…」と思うものの、家族には相談しにくいものです。もちろん担当医からも専用の下着について説明もあるものの、事前に知っておくことで下調べをしたり、準備する時間も作ったりすることができます。 そこで今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、これから乳がんの手術を控える女性に役立ててほしい、乳がん手術後の専用の下着についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年06月01日

    授乳中に乳がん検査は受けられる? 受けられない?

    妊娠・出産を経験した女性なら、一度は疑問に思ったことがあるかもしれない「授乳中の乳がん検診」。 自分の住む自治体から毎年送られてくる「定期検診」「がん検診」のお知らせはあるものの、育児中の忙しい女性の場合、どうすればいいかを知らない人もいるかもしれません。 とはいえ、もし家族に乳がんや子宮がんなどを患った家族がいると、内心自分の健康のことも気がかりですね。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年05月25日

    子宮がん(子宮頸がんと子宮体がん)について

    原千晶さん、古村比呂さん、向井亜紀さんといった有名人の公表で知った人も多い子宮がんという病気。子宮がんは、胎児を育てる球体部分(体部)の内側(子宮内膜)にできる「子宮体がん」と、体部の下から続く細長い部分(頸部)にできる「子宮頸がん」の2つあります。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年05月18日

    【乳がんになったら知りたいこと】乳房再建ってどんなことをするの?

    2015年、米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが乳がん予防のために乳房を切除して再建手術を受けた姿を全世界に見せた時は、大きなニュースとして取り上げられました。からだにメスを入れることよりも、子どもとの未来を選択するという姿勢に、当時はとても驚かされました。と同時に、同じ女性として「乳がん」「乳房切除」「再建手術」について知り、考える機会にもなったのは事実です。おそらくそう感じた女性も実際多いのではないでしょうか。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年05月11日

    【乳がんになったら知りたいこと】乳がんの診断でよく聞く「ステージ」って何?

    テレビや新聞などのメディアでもよく見聞きする、乳がんの「ステージ」というキーワード。病気の深刻具合を示しているということはわかるものの、くわしく知っている人はなかなかいないと思います。実際、インターネットや本で調べると難しい説明が多く、正直「???」という人もいますよね。 そこで、今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、乳がんの診断でよく聞くステージについてご紹介していきます。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年05月03日

    【装おうことで気持ちも上向く】がん患者の外見支援(アピアランスケア)

    がんになり抗がん剤治療をすると、体のいろいろなところに「変化」が訪れます。 それは家族もあまり気づかない変化から、誰でもわかる変化までさまざまです。 特に、脱毛や皮膚の症状は見た目にもわかりやすいため、「(こうなることはわかってはいたので)しかたない…」とわかりつつも、やはり心で受け止めるには多くの時間を要する患者さんもいます。 今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、治療で変化した外見を再び装うことで、心の元気を取り戻す外見支援(アピアランスケア)についてご紹介していきます。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年04月27日

    【女性の74人に1人が発症】子宮頸がん検診の大切さ

    子宮頸がんは、子宮と膣の間をつなぐ部分(子宮頚部)にできる悪性腫瘍のことです。 現在、日本では一生涯にわたり子宮頸がんを患う女性の割合は74人に1人がかかっています。統計上では、職場のオフィスフロアに女性社員が100人いたらそのうち1人以上ということになるので、数字で見る限り現実的で身近な病気なのです。 そんな子宮頸がんですが、初期段階でわかればリスクも低い一方、症状が表れにくく自分で気づきにくい病気のため、進行してから発覚することも多く治療を難しくさせます。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年04月20日

    抗がん剤治療が決まったら準備したい「医療用ウィッグ」の選び方

    乳がんや子宮がんがわかったら、主治医と治療方針について相談することになりますが、そこで多くの患者さんが経験することになるのが「抗がん剤治療」です。 女性にとってはとても辛いことですが、脱毛は覚悟せざるを得なくなります。 でも、現在販売されている医療用ウィッグは長時間つけていてもストレスのかからない作りになっていて、スタイルもバラエティ豊富になり、自分の現在のヘアスタイルに近いものを選んだり、まったく雰囲気のものと複数で揃えて、「がんでもおしゃれを楽しむアイテム」として利用する女性も増えてきています。 そこで今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、医療用ウィッグの選び方についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年04月15日

    【早く治ってほしいエールが殺到】元SKE48矢方美紀さん、乳がんで左乳房の摘出手術の決断

    先日、「みきてい」こと元SKE48のメンバー矢方美紀さんが、乳がんになっていたことを公表しました。すでに左乳房を全摘出しリンパ節の切除をおこなったそうで、ものまね上手で明るい矢方さんの姿を知るだけに、とても信じられないニュースです。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年04月06日

    乳がん・子宮がんになった私は女じゃなくなる?恋愛・結婚をどうするか

    恋愛や結婚は、女性にとって人生の大きなターニングポイントの一つ。 乳がんや子宮がんになった現実や、術後の後遺症や手術の傷痕から、自分に自信がもてなくなってしまう思いが膨らみ、「私はもう『女としての幸せ』がつかめないのではないだろうか」と悩む女性も少なくありません。 今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、がんになった女性が直面する「女としてのがん患者」について語ります。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年03月30日

    もしも私ががんになったら? 我が子にどう伝えるべきか

    もしも自分が乳がんや子宮がんになった時、子どもにどのように伝えたらいいのか、母親になると誰しも悩みます。 「隠しても隠し切れないけれど、みんなどうしてるの?」 「伝えるにも、幼い子どもにどうやって言えば伝わるのかわからない。」 「伝えた後はどんな風に接すればいいの?」 子どもをもつと、みんなが同じ思いを抱えることでしょう。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年03月23日

    もしもあなたの体に「がん」が見つかったら ―セカンドオピニオンの受け方―

    がんは、知識としては知っていたとしても、我が身になってみるまではわからないもの。 実際、検診で見つかるまでは健康そのものだった人も多く、ある日突然「腫瘍が見つかりました」と医師から言われても愕然としてしまうものです。 「まさか……信じられない」「間違いじゃない?」「すぐに手術って言われたけど本当?」等々、混乱する心の中で、今後の自分の治療方法の決断も迫られ、精神的にも大変な負担です。 そこで今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、がんの告知を受けた後に考える人も多い「セカンドオピニオン」についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年03月16日

    【20代・30代に急増する子宮頸がん】娘に受けさせる?受けさせない?予防ワクチンについて

    日本では、毎年約1万人の女性が発症し、うち3000人が亡くなっているという子宮頸がん。 古村比呂さん、大竹しのぶさんを始め、多くの有名人もかかっている子宮頸がんは、決して珍しいがんではなく、約74人に1人の割合で発症するといわれています。 特に、近年では20代から30代にかけての発症が増えていますが、この時期は結婚・出産など、まさに女性にとっては「人生のイベント期」とも重なり、子宮のことはとても気になるもの。 実は、子宮頸がんはあらゆるがんの中でも「唯一予防できるがん」ともいわれ、HPVワクチンが予防に有効であることがわかっています。 「乳がん・子宮がんを語る女子会」メンバーにも女の子を持つママが数名いますが、やはり予防接種は悩みの種で、ワクチンに対する漠然とした不安感があります。そこで、今回は娘を持つ人には知っておいてほしい子宮頸がん予防ワクチンの基本知識についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年03月09日

    これって乳がん? 胸にしこりを発見する前に知っておきたいこと

    もしもあなたが自分の胸を触った時、「しこり」を見つけたらどうしますか? 先日、「乳がん・子宮がんを語る女子会」メンバーでも話題になったのが、過去に「胸のしこりを見つけた」経験者が意外にも多かったことです。 早期発見は大切だし、月1回の自己触診の必要性ももちろんわかっている。 でも、いざ本当にしこりを見つけると、誰もが想像以上に驚いてしまいます。 「えっ?こんなの以前あったっけ……?」「もしかして、これって……乳がん?」「もしそうならどうしよう!」と混乱してしまうのは、しこりを見つけた先のステップがよくわからないし、やっぱり誰しも病気になるのが怖いからです。 そこで今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、自己触診で見つけても慌てず対処するため予め知っておきたい4つの項目をご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年03月01日

    【白血球の低下・古村比呂さん】「イエローカードの細胞たちのサイン」で抗がん剤治療が受けられず

    子宮頸がんが再々発したことを告白した女優・古村比呂さんが、先日ブログを更新し、闘病中の状況について綴った内容が注目されています。 古村さんは、2012年、2017年、そして今年2月に渡って子宮頸がんと転移について公表し治療に励んでいる中、先日の抗がん剤治療のために訪れた病院では治療ができなかったことをブログで発信。担当医の説明によれば、「今日は白血球が少なくて抗がん剤治療ができないから延期に」ということで、抗がん剤治療のために体調を整え、気持ちも前向きに通院した中での治療延期は、「まさか!」という思いだったことでしょう。 古村さんはその時の心境を、「抱えて来た気合いがヒュ~と萎んだ風船のようにちっちゃくなった」と語っています。 このように、受けるには体調管理も重要な抗がん剤治療。今回の「乳がん・子宮がんを語る女子会」では、抗がん剤治療と白血球との知られざる関係についてご紹介します。

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年02月23日

    「私、抗がん剤治療やめました」宣言した南果歩さんの意図とは?

    女優・南果歩さんは、「人生初の人間ドック」で乳がんを発見した一人。南さんは当時を振り返る中で、忙しい仕事のスケジュールの合間に受けた検診で偶然発見できたことを語っています。それまでは身体の異変や体調不良もなく、ごく普通に過ごしてきた中での突然の乳がん発見は、南さんも相当衝撃を受けたことでしょう。発覚後は仕事に穴を空けないために綿密な治療計画を立て、手術と再発防止の治療に入ったそうです。そして昨年秋…

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年02月16日

    子宮頚がんの再々発! 古村比呂さんの告白で考える「がんとの向き合い方」

    子宮頚がんの再々発! 古村比呂さんの告白で考える「がんとの向き合い方」2018年2月早々、女優・古村比呂さんがイベントで自らの「子宮頚がんの再々発」を告白し、大きく報道されました。古村さんは、2011年に受けた女性検診(乳がん・子宮がんを調べる検査)で子宮頸がんが発覚、翌年2012年には子宮の全摘出手術を受け、抗がん剤治療などを懸命におこなってきました。ところが2017年に受けた定期検査で数箇所へ…

  • 乳がん・子宮がんを語る女子会
    2018年02月07日

    乳ガンで死去した小林麻央さんに思う早期発見の重要性

    乳がんで死去した小林麻央さんに思う「早期発見」の重要性 昨年、小林麻央さんが乳がんで亡くなってから約8ヵ月が経とうとしています。 麻央さんのブログ「kokoro.」は、いまだに人気ブログの1つであり、私たち女性や乳がん患者とご家族に「乳がんに負けない生き方とは何か」を示してくれています。