不妊治療を語る女子会 - 医療者コラム

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    不妊治療中のトラブル④妊活仲間が妊娠して素直に喜べないとき

    不妊治療を始めると妊活仲間(サークル等)ができることもあるでしょう。 共に悩み、情報共有し、支え合ってきた仲間がついに妊娠したことを知り、本来は喜ぶべきなのに喜べない自分に気づいたとき、自分の心の持ちようをどうすればいいか悩む人がいます。今回の「不妊治療を語る女子会」は、妊活中の夫婦に向けて妊活仲間が妊娠して素直に喜べないときについて語ります。

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    産婦人科はこわくない ―夫婦で受ける不妊検査―

    不妊治療をいざ始めようとクリニックに行ってみると、さまざまな検査が必要だとわかり、「せっかく行ったのに夫から抵抗されてしまった」という声を聞きます。連載3回目は、妊活中または不妊治療を検討中のご夫婦に向けて、よくおこなわれる不妊検査の内容と夫婦での乗り越え方について、経験者の例とともにご紹介したいと思います。

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    不妊治療中のトラブル②夫が非協力的なとき

    不妊治療はどうしても女性主導で行われることが多いものです。 それは不妊原因が何であれ、定期的に通院しなければならないのは赤ちゃんを宿る女性側だからということもあるかもしれません。

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    「自分たち夫婦」が不妊症について語るときに気をつけたいこと

    「不妊症」というと、一般的に女性側に問題があると考える人が多いでしょう。 しかし、実は男女ともに不妊の原因はひそんでいるのです。連載2回目は、妊活中の夫婦、もしくはこれから妊娠を望む夫婦に向けて、不妊症かどうか調べるとき、または不妊症と分かったときに気をつけておくべきことをお伝えしたいと思います。

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    わたし不妊症?どっちかわからないとき

    近年、日本では6組に1組が不妊に悩むといわれ、何らかの不妊治療を受けているカップルはのべ50万人に上ると推測されています。 実際、「不妊治療」がメディアでも多く取り上げられるようになり、不妊症や不妊治療に対する世間の理解も、10年前に比べるとかなり変わってきたように感じます。 その中でも一番広く認知度を上げたともいえるのは、初めて「不妊」をテーマにした深田恭子さん主演のテレビドラマ「隣の家族は青く見える」ではないでしょうか?

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    不妊治療中のトラブル③治療と仕事の両立

    厚生労働省が発表した「不妊治療と仕事の両立に関わる諸問題についての総合調査研究事業(2018年3月)」によると、不妊治療をしたことがあると答えた人のうち、不妊治療と仕事の両立ができずに退職した方は16%でした。つまり、職場で一緒に働く女性10人のうち1人以上が、職場の同僚や上司に不妊治療中であることをいえずに(または理解が得られず)職場を去っている可能性があるということです。

  • 不妊治療を語る女子会
    2018年12月21日

    不妊治療中のトラブル①プレッシャーやストレスとの付き合い方

    日本では夫婦の6組に1組が不妊で悩む現代。 やっとの思いで不妊治療をはじめてみたものの、予想以上のプレッシャーやストレスがかかり、「ツライ……」と感じる人も多いでしょう。そういった精神的な苦痛は、かえって女性側のホルモンバランスを乱し、ますます不妊治療を難しくさせる要因にもなっています。連載4回目の「不妊治療を語る女子会」では、不妊治療で必ずといっても向き合うことになるプレッシャーやストレスの解消法を、経験者の例をまじえて語ります。